ベアフットシューズ
(裸足靴)
①
人間が本来持つ
足の機能を引き出す靴。
②
踵とつま先の高低差がない
「ゼロドロップ」構造。
③
足指がしっかり広がり、
腰痛や巻き爪も防ぐ!
ベアフットシューズ(裸足靴)とは?
KOKARでは、身体の土台となる「足」の環境を整える第一歩として、足裏の感覚を呼び覚まし、正常な動作を取り戻すベアフットシューズの重要性を提唱しています。
『 足裏のセンサーを正常化する 』
現代の厚底靴は、足裏に無数に存在するセンサー「機械受容器(メカノレセプター)」の働きを鈍らせてしまいます。
ベアフットシューズを通じて足裏からの正確な接地情報が脳へ伝わってはじめて、身体は歪みのない正常な歩行と動作を実現できます。
⚠️ 小指側の圧迫が「腰痛」の連鎖を招く
一般的な先の細い靴で足の外側(小指の突起部)が圧迫されると足元の土台が崩れ、代償として「腰の筋肉」が極めて不安定な状態に陥ります。
これが慢性的な「腰痛」を引き起こす大きな原因となっているのです。
🦶 巻き爪の根本原因は「浮き指」にあり
爪は本来、内側に巻く性質を持っています。
歩くたびに指が地面から押し上げられる力がかかることで、平らな形をキープしています。
しかし、指が浮いて圧力が不足する(浮き指)と、爪の『巻く性質』が勝ってしまい、どんどん巻いて巻き爪になってしまうのです。
ベアフットシューズとインソールで「浮き指」を解消し、指を使って地面を蹴る「正しい歩き方」を習得することが、再発予防・根本改善への道です。