東洋医学の原点
『黄帝内経(こうていだいけい)』
なぜ「120歳」まで
元気に生きられるのか?
1. 2000年以上前の智慧
東洋医学において最も古く、最高の聖典とされる医学書が『黄帝内経』です。
その冒頭「上古天真論(じょうこてんしんろん)」では、健康に長生きするための極意が説かれています。
「自然の法則(道)を知る者は、飲食に節度を持ち、規則正しく生活し、むやみに心身を消耗させない。
それゆえに肉体と精神が調和し、100歳を過ぎても衰えることなく、天寿(120歳)を全うできるのである。」
つまり、正しくからだをお手入れしていれば、生涯現役で元気に過ごせるのが人間の「本来の姿」なのです。
2. 現代人は「無理」が重なっている
現代の生活では、どうしても足元の土台が崩れたり、特定の筋肉ばかりを酷使したり、ストレスで呼吸が浅くなったりしてしまいます。
車で例えるなら、「タイヤの軸がズレたまま、アクセル全開で走り続けている状態」です。これでは本来の寿命(天寿)を迎える前に、あちこちに痛みや不調が出てしまいます。
3. 「本姿(ZEROSTYLE)」へ戻す
KOKARが大切にしている「本姿(ZEROSTYLE)」とは、この『黄帝内経』が教える、余計な負担がなく、生命力にあふれた状態のことです。
お手入れ不足のからだ
無理な姿勢や疲れが溜まり、エネルギーが滞っている状態。痛みや重だるさがサインです。
本姿(ZEROSTYLE)
土台が整い、心身の緊張が解けた状態。80歳からでも、軽やかに人生を楽しめるからだです。
特別なことではありません。
「本来のあなた」に戻るだけです。
歳だからと諦める必要はありません。からだを正しくメンテナンス(養生)すれば、人間は本来、長くはつらつと過ごせるようにできています。
KOKAR(こうかあ〜る)は、あなたが天寿を全うするその日まで、自分らしく歩き続けられる『本姿』を取り戻すお手伝いをいたします。